「ホームページを作ったのに、問い合わせが増えない」
——そんなお悩みを抱えていませんか?
GoogleなどのWeb検索も、ChatGPTのようなAI検索も、情報が新しいかどうかを評価の材料にしています。
ずっと内容が変わっていないサイトは、「今も営業しているお店なのか」「載っている情報は今も正しいのか」を判断してもらいづらく、検索結果でもAIの回答でも選ばれにくくなってしまうのです。
せっかく費用と手間をかけて作ったホームページも、公開したまま放っておいては十分に力を発揮できません。
ホームページは、公開した瞬間がゴールではなく、そこから育てていくことでようやく本領を発揮します。
【結論】更新が止まったホームページは、検索でもAIでも評価が下がります

ホームページに問い合わせが来ない原因は、“更新が止まっていること”自体にあるかもしれません。
Googleなどの検索エンジンも、ChatGPTのようなAI検索も、情報の新しさ(鮮度)を評価の材料にしています。
半年前、1年前から更新のないサイトは、「今も営業しているお店なのか」「今も正しい情報なのか」を判断しづらく、検索結果でもAIの回答でも選ばれにくくなってしまうのです。
つまりホームページは、公開した瞬間がゴールではありません。公開してからが本番です。
自社で更新する? 制作会社に頼む?
更新体制には大きく2つの選択肢があります。それぞれの向き不向きを整理しました。
自社で更新する場合
お知らせやブログ、写真の差し替えなど、日々発生する小さな更新をすぐに反映できるのが強みです。
ただし、更新用の管理画面(CMS=ホームページの中身を簡単に書き換えられる仕組み)に慣れる必要があり、忙しい時期はどうしても後回しになりがちです。
「更新は好きだけど時間が取れない」「パソコン作業が得意な人が社内にいる」という店舗・企業に向いています。
制作会社に依頼する場合
更新作業を任せられるので、本業に集中できます。
デザインの統一感も保ちやすく、写真の加工や文章の調整もプロに任せられます。
一方で、依頼から反映までにタイムラグが出ることと、月々の費用がかかることは考慮が必要です。
「更新に手が回らない」「見た目のクオリティを保ちたい」という方に向いています。
これらはどちらか一方に決めなくても構いません。
日常のちょっとしたお知らせは自社で、料金改定やページ追加など大きな更新は制作会社に、という役割分担もよく行われています。
最低限、これだけは更新しましょう
すべてのページを頻繁に更新する必要はありません。
優先すべきは、以下のような「一次情報」
——お客様が判断材料にする、いちばん基本的な情報です。
- お知らせ・ブログ:月1回程度でも、更新履歴が残ることが重要です
- 実績・施工事例・お客様の声:新しい実績を追加すると、信頼感と情報の新しさの両方が伝わります
- 料金・メニュー:古い料金が載ったままだと、問い合わせ時のトラブルにもつながります
- 営業時間・定休日・アクセス:変更があった場合は最優先で更新してください
これらが古いまま放置されていると、来店や問い合わせにブレーキがかかるだけでなく、検索エンジンやAIから見ても「情報が管理されていないサイト」と判断されやすくなります。
無理なく続けられる更新計画の立て方
更新が止まる一番の原因は、「気合いを入れて頑張ろう」としてしまうことです。
続けるコツは、ハードルを思い切り下げることにあります。
- 頻度を決める:まずは「月1回、月末に更新する」など、無理のない頻度を1つだけ決めます
- ネタを溜める仕組みを作る:日々の業務の中で「これは載せられそう」と思ったことをスマホのメモに残しておくと、更新日にまとめて反映できます
- チラシ・SNSと連動させる:チラシやポスティングで配った内容をホームページにも載せると、二次利用でき、更新の手間が減ります
- できない月があっても止めない:完璧を目指さず、「今月はお知らせ1本だけ」でも続けることを優先しましょう
横浜市周辺の商店街・住宅街エリアでは、チラシや口コミで来店を検討したお客様が、最終確認としてホームページを見るケースが多くあります。その際に情報が古いままだと、せっかくの見込み客を逃してしまいます。逆に言えば、月1回の更新を続けるだけで、他店との差別化につながります。
【まとめ】
ホームページは完成した瞬間がゴールではなく、育て始める入り口です。
まずは月1回の更新から始めてみませんか?
更新体制の作り方や、自社でどこまで対応できそうか分からない場合は、お気軽にご相談ください。

ホームページ制作などでお悩みの方は、中小企業・店舗に特化した神奈川県横浜市のWEB制作会社「カバズワース」まで気軽にお問い合わせ下さい。すでにお持ちのホームページにお悩みがある方は、「ホームページ無料診断」もご活用ください。
※月・火定休となります。
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