[飲食店集客]飲食店にもサブスクリプション(定額課金)の波!?

2017.11.26

音楽配信や食べ物の頒布会など、近年のスマホ/アプリの普及でいわゆるサブスクリプション(月額定額課金)サービスがとても増えています。そんな中、Yahoo!ニュースに流れていたのが「ラーメン屋さんで月額定額制サービス導入!」というもの。今回のニュースでは、野郎ラーメンさんが取り上げられていました。

飲食店でサブスクリプション

(出典:iXIT株式会社

仕組みとしてはとても単純。
利用者は、スマホに野郎ラーメンアプリを入れて、店頭で見せるだけ。現場負担を減らすため、バーコード読み込みやチケット渡しなどの作業はなし。月額8,60円(税抜)で1日1杯ラーメンが食べられるというもの。対象となるメニューは「豚骨野郎780円(税込)」「味噌野郎880円(税込)」「汁なし野郎830円(税込)」で、最安値の豚骨野郎(780円)を1ヶ月食べ続けたら24,180円になるので、毎日いかないとしてもラーメン好きの人にとってはありがたいサービスなだと思います。

お店側のメリットとしては、来店頻度の増加や安定した収益、来店行動データを集積し分析することが可能になるとのこと。また、アプリ利用者向けにプッシュ通知やニュースボードなどの機能も使えるので、その面においては規模の小さなLINE@としても使えると思います。来店頻度が増加すれば、トッピングやサイドメニューへの注文誘導を行えば、8,600円以上の売上につなげることも可能だと思います。

他にも、月額7,500円で1日何杯でもコーヒー飲み放題になったり、月額15,000円~30,000円でフレンチ・ワイン食べ飲み放題になったり、、、サブスクリプションの波が広がっているのを感じます。

野郎ラーメンのようにアプリを利用して定額課金を導入すれば、ユーザーの来店行動パターンなどを分析出来たり、プッシュ通知でオススメ情報やキャンペーン情報を送信できるので顧客管理としてはとても有効的だと思います。しかしながら、店舗規模も小さく、いきなりアプリ利用に費用をかけられない…といった飲食店は別にアプリを使う必要もなくサブスクリプションサービスを始めることが出来ます。

名刺サイズのショップカードか何かに利用月を書いてラミネートをかける、といったものでもスタートは出来ます。試用キャンペーンとして始めてみるのも手だと思います。あれ・・・?「かばのおうどん」でも試しにやってみるのもいいのかな…?

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