[横浜野毛]ゴールデンウィークでも隣の野毛山動物園に比べ、嘘のように人がいない野毛山公園“配水池地区”

2017.05.07

ゴールデンウィークでどこもかしこも人だらけの横浜ですが、休日にどこか出掛けたいと思い、子供が滑り台できる場所を最優先に探して、行き先を野毛山公園にしてみました。

野毛山公園って、動物園地区、配水池地区、散策地区の3エリアに分かれていて、動物園地区の野毛山動物園は、桜木町駅や日ノ出町駅から歩いてすぐの立地と入園料無料というありえない好環境により、子連れママには聖地とされています。アンパンマンミュージアムと匹敵するのでは。

しかし、そんな聖地、野毛山動物園には行きません。今日は。

あくまでも滑り台目当て。

野毛山公園は、横浜中央図書館から長い坂を登って辿り着きます。坂の途中右側が散策地区、坂を登りきって右側が動物園地区&左側が配水池地区。みんな吸い寄せられるように坂を登りきって右に流れていきます。ちなみになぜ配水池地区かと言えば…

 1887年、ヘンリー・スペンサー・パーマーによって野毛山に横浜水道の配水池が設置され、日本初の近代水道が始まる。
 1964年、配水池の老朽化により配水池を地下に新設、児童遊園も含めた配水池地区を公園とした。これにより、動物園地区は野毛山動物園となり現在の形となる。

-出典:Wikipedia

と、いうわけで旧配水池の場所が公園として整備されたのです。その名残でこんな施設も残されています。

野毛山配水池

ヘンリー・スペンサー・パーマーによる日本初の近代水道の地。横浜元町で飲料水事業を興したアルフレッド・ジェラールといい、鎖国していた日本に比べて西洋人の方が進んでいたんだな…と10秒ほど実感。

野毛山公園

野毛山公園

こんな感じの公園。3 on 3のバスケットコートも解放中。

野毛山公園

広場に着きました。

人、少ない。

これがゴールデンウィークなのでしょうか。隣の動物園地区はギュウギュウしていたのに。

野毛山公園の遊具

遊具発見。幼児用の小さい滑り台もあるので、うちの子は滑ってはまた滑る、貸し切り無限ループしていました。

野毛山公園の遊具

人、少ない。

展望台

そして公園の一角には展望台もあります。丘の上の公園にある3階建ての展望台なので、見晴らしはすごくいい。

人が少ない公園の中でも、展望台にのぼる人はさらに少ないので、貸し切りです。

みなとみらい

伊勢佐木町方面。

本当に静かな公園なので、ボー―――――――――――――――っとしたい方にはおすすめです。小さいお子様がいらっしゃるファミリーも、動物園で狂喜乱舞して、公園で明鏡止水コースなどいかがでしょう?

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